部活の大切な部分。

ダンス部の

一条高校ダンス部の最も根幹となる部分。

一条の伝統を先輩から受け継ぎ、さらにそれを受け渡してゆくこと。

そのつなぎ目をどう繋いでゆけばよいのか。

この数か月

2年生と1年生の、彼らの練習の様子をみながら

そのことをずっと考え続けてきました。

ずっと、どうすればよいかを。

顧問は顧問として2018年夏へ向けての提案がひとつのこたえ

今のダンス部にとってそれが必要であり、最善であり、力の源泉になると。

それはひとつのこたえではあるけれど、それにしても生徒たちは生徒たちの間で

どうすればよいのかという

どうしようもなくどうしようもない感情が眼前に迫り来て先輩も後輩も互いにそのことがわからない。

水面下で感じ続けていた距離が確実にあり、その距離が水面にあがってさらにどんどん離れてゆく。

この水曜日、木曜日、金曜日

その距離を縮めていくための時間をかけた作業

何時間やろ 5時間いや6時間を超えているか

粘り強く見守るしかないな

諸君、まだまだ最初の一歩に過ぎない

互いが互いに踏み出す最初の一歩に過ぎないけれど、踏み出すことが大切やと思う。

具体的にこれから継続していかんとな

一条高校ダンス部 部員38名

ここからまた新たな道のりが始まっている。

新しい道をともに進もう。